2008年12月11日
ST警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル 今野敏
第2期シリーズ最終巻です。
今回は黒崎さんが主役です。
主役なのにほとんど台詞がない; ̄ロ ̄)!!
翠さんや赤城さんに言わせないで自分で言おうよ…
でも、黒崎さんが努力の人だということがよくわかりました。
それにしても本当黒崎さんは無口だなぁ。
第3期では少しは饒舌な彼が見れるのでしょうか?
早く第3期も文庫化してほしい。
2008年12月09日
ST警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル 今野敏
『黒いモスクワ』で翠さんと菊川さんがいい雰囲気だったので、そこら辺にも注目して読みました(*^.^*)
今回は翠さんの悩みもテーマになっていました。
人並みはずれた聴覚というハンデがありながら居場所を見つけられてた翠さんは幸せでしょう。
菊川さんのことをなんだかんだでよく見ている百合根さんはいいキャラしてますね(゜∇^d)
ST警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル 今野敏
今回の主役は山吹さんです。
いつもおちついた雰囲気の彼の意外な過去も明らかにされていて読み応えばっちりです。
ストーリーも宗教がらみで山吹さんにぴったりでした。
宗教には詳しくないのですが、読むだけで知識が増えたような気がします≧(´▽`)≦
2008年12月07日
ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル 今野敏
今回の主役は赤城さんですヽ(*⌒∇^)ノ
赤城さんメインの話ははじめてなので、嬉しいですね。
医療ミステリーが今回のテーマで、これほど赤城さんにぴったりのものはないですね。
赤城さんの過去も語られていて、大満足です(o^∇^o)ノ
STの面々の仲間思いなところと、赤城さんの最後の台詞に感動です。
ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル 今野敏
最近はまっているシリーズの第2期の1作目です。
第1期に比べ、一人一人にスポットを当てて物語が進みます。
で、今回は青山さんが主役です。
心霊現象番組がブームだったとき読んだらさらに面白く感じたかなぁと思います。
STシリーズは身近にある物事をキャラとうまく組み合わせてるのでテンポがいいです。
青山さんメインの話なので、口癖の「帰っていい?」が少なかったのは残念(´;ェ;`)
でも、青山さんが活躍するとなると帰ってる場合ではないですしね( ̄∇ ̄*)ゞ
2008年12月03日
黒いモスクワ 今野敏
STシリーズ第3弾ヽ(*⌒∇^)ノ
今回の舞台はモスクワです。今回は黒崎さんにスポットを当てて物語が進みますが、1作目・2作目に比べたらそんなにスポット当たってる感じがしません。
黒崎さんが無口キャラだからかもしれませんね(^-^;
今回は、百合根さんがいい味出していました。いつもは頼りない感じが全面に出ていますが、今回は最後のところで決めてくれましたね。
菊川さんと翠さんがほんの少しいい雰囲気を出していたので、今後の展開に期待大ヾ(@^▽^@)ノ
2008年12月02日
クドリャフカの順番 米澤穂信
画像は単行本版です。
なぜ文庫版の画像がないんだ(|||ノ`□´)ノ
文庫化されている中で一番面白かったです。
1作目、2作目は折木くんの一人称で物語が進んでいたのですが、今回は古典部一人一人の一人称視点で物語が進んでいくので、各メンバーの内面が語られています。
個人的には、福部くんの魔耶花に対する思いがかわいらしいですね。
千反田さんも折木くんのことをよく見ているし…
今後どのような展開になるのか楽しみになる一冊でした。
2008年12月01日
砂漠 伊坂幸太郎
面白かった!!
伊坂さんの作品はどれも好きなんですが、チルドレンと並ぶくらい自分の好みにぴったりと合った作品でした。
ミステリー的なものは今回少なめでしたが、大学生同士の友情に心打たれます。
麻雀のシーンが多々ありますが、ルールをまったく知らなくても、十分楽しめます(o^∇^o)ノ
クビシメロマンチスト 西尾維新
戯言シリーズ第2弾!!(*゜▽゜ノノ゛☆
今回も文句なしに面白かったです。
巫女子ちゃんは健気で可愛いですね。
人識とぼくの似たもの同士の友情に似た関係も物語を面白くしています。
今後、人識の活躍に期待です。
2008年11月29日
蒲公英草紙 恩田陸
光の帝国のほうがよかったというのが第一印象です。
自分はハッピーエンドが好みなので、終わり方が残念でしたo( _ _ )o
途中までは、にぎやかな登場人物たちの生活が生き生きと描写されていて癒されました。
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